寂しさ極まる日浦岬

日浦岬と灯台と崩れた岩の山

前回の記事の続きです。

前回は、『日浦洞門』の異世界っぷりをレポートしましたがいかがでしたでしょうか。

ところで、日浦洞門の日は、道の駅で車中泊。

ホテル代ばかになんないですからね。

道の駅 なとわ・えさん

朝四時。
ここは車中泊でかなりたくさん利用されていて、広い駐車場はそこそこ混んでいる。
気分転換に海辺を散歩した。

DSC_0678

朝五時になると日の出が美しかった。

DSCF5722

眠い目を引きずりながら車に戻って、日浦岬へ。
気になっているんで、朝いちばんで向かいたい場所。

到着すると、「オタモイ海岸」と似て非なる、想像以上の世界が広がっていて、度肝を抜かれてしまった。

たぶん一生忘れられない。

興味を持った方はぜひ一度その目で確認してほしい。

日浦岬灯台へ


函館市方面からくると日浦トンネルがあり、そのトンネルを抜けた瞬間に急角度の右折をすると
日浦漁港に出る。

DSCF5753

DSCF5754

朝五時という早朝なこともあってか誰一人いない。

DSCF5730

日浦岬灯台は白くて凛々しい。そしてなかなかお洒落だ。

ただ、どこの灯台も孤独だけど、ここはより一層に孤独なものを感じる。
それはあとで紹介するけど、周辺一帯が柱状節理の岩壁が広がっているからかもしれない。
とにかく物凄く寂しさが漂っている。

DSCF5736

漁港から階段を上がり灯台へ進む途中で振り返った風景。

DSCF5742

DSCF5738
DSCF5744

DSCF5737

風景

DSCF5739
DSCF5740

DSC_0695

DSC_0689

日浦岬

左手の階段を行けば灯台だが、右に進んだ景色をぜひ掲載したい。

DSC_0688

柱状節理の岩山が続くガレキのような風景にお地蔵様。
遠くチベットに来たような感覚、神様がすぐそこにいるような感覚。

DSC_0700

長い年月に渡り岩が崩れ落ちてきたのだろう。
大量の岩が積もっている。そしてけっこう危険だ。

DSC_0701
DSC_0702
DSC_0703
DSCF5731
DSCF5733

岩を踏む音と風の音だけの言葉を失うような世界。

DSCF5746
DSCF5748
DSCF5750

車に引き返そう。遠くに見えてきた。

DSCF5751

  


タイトルとURLをコピーしました