珍来
北海道赤平市大町1丁目2−23



赤平市の老舗食堂・珍来は、今でこそ「水曜どうでしょう」の聖地として全国から人が訪れる人気店だが、その歩みは1953年(昭和28年)に始まった。
炭鉱の街として活気に満ちていた時代、珍来は働く人々の胃袋を支える食堂として親しまれ、湯気の向こうにいつも炭鉱マンたちの笑顔があったという。
力仕事の疲れを吹き飛ばすために生まれた名物「とんかつラーメン」は、今も変わらず店の看板。素朴で力強い味わいには、赤平の歴史と人々の暮らしがそのまま息づいている。







もともと「信用組合」の建物であり、窓上部には意匠がみえる

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近年は、水曜どうでしょう、onちゃんコーナーが充実

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名物のひとつ? 黒電話。

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いただきます(このときかなり空腹)

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