9/3の記事に続き、張碓(ハリウス)ネタです。
実は、現在は極めて通行量が少ないけど、歴史的にとても価値のある橋を見に行った。
でも結論から書くと、訪問したのが今年の夏なので木々が茂っていて橋脚が見えなかった。失敗だね。春先にリベンジだ。
ここが張碓橋。
すぐ近くに国道5号線があって、すごい交通量なんだけど、ここは静寂に包まれている。

場所は小樽市張碓町66。
Googleマップだとこんな感じのロケーションだ。
国道5号線が大きくカーブしている奥に存在している。


昭和8年に竣工したようだ。ってことはいまから87年も昔なのか。
張碓橋の名板の横には『土木学会選奨土木遺産』認定のプレートがあり、 北海道で最初の「鋼製プラット型バランスドアーチ橋」が選定理由らしいが、専門的ではっきりいって筆者には理解不能。
さらに、1980年頃まで国道としで使われていたこともわかり、びっくりした。
1980年といえば、ぼくはまだ自動車運転免許を持っていないし、親も免許・マイカーがなかったら記憶がないのも当然か・・・。

先に書いたように、橋の下の構造をみたかったけど、草木が邪魔していて見れなかった。そのかわり、カタツムリをみたりクルミの実をひろって森の中に向かって投げてあそんだ。

高速道路の下を通過して移動。

まもなく張碓団地が見えてくる。団地といってもこの一棟しかみあたらないから
ほかのは取り壊されたのだろうか。
ちなみにアパートの壁面に記された59という数字は、おそらく昭和59年に建てられたことを意味していると思う。


個人商店があった。
シャッターがおりているから廃業か定休かは不明だけど、自販機は稼働しているようだ。

このあと、ハリウス珈琲館へ行った。




