純喫茶ヒッピー

◆昭和探しの全国放浪ブログ◆ 『純喫茶巡り協会』会長。 喫茶訪問は5000店を軽く超えるが 正確な数は自分でもよくわかっていない。 建造物、公園遊具、大衆食堂、看板など、昭和が残る風景の記録。 ◆出版、取材のご連絡はこちらへ。 8080hippie@gmail.com

カテゴリ:建造物 北海道 > ◆建造物【滝川深川歌志内赤平】

昭和で時が止まったかのような炭住集落。牧歌的な空気が流れる。ここは歌志内市.....マンサード型の屋根に出窓スタイル。「昭和ブルー」。トタン屋根が日差しを受ける。空き家がとても多い。家と家の間の敷地には灯油タンク。小さい頃、まさにこういうところに住んでいた。函 ...
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赤平住友地区の現況、2020年。赤平レポートの続き。今回はあの炭鉱住宅。ここについては11年前の2010年にも書きました。このブログ記事ですね  ↓ 各棟まだまだ並んでいるようです。現在はどのようになっているのかな。10年前すでに高齢化・退去が進んでいるように見えまし ...
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砂川市と喫茶貞廣。砂川市(すながわし)は札幌市から車で一時間半くらいのところにあります。砂川市訪問目的の大部分は喫茶店で、その中でも『貞廣』はとくに思い入れがあるのです。今回は、砂川市役所も写真も追加したりしますね。砂川市が近づいてきました。◆砂川市役所 ...
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赤平市の街並みを歩いたら。(続編+旧住友赤平炭鉱)赤平市(あかびらし)のレポートが続いています。今回はまず、床屋関係から。一軒家の美容院です。サインポールとともに、こういう光るクルクル、きっと多くの昭和ファンがいますよね。窓に貼られたカッティングシートも図柄 ...
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赤平市の街並みを歩いたら。前回(赤平茂尻)に続き、赤平エリアのレポートです。前回に続きというか、これまでもたまにレポートしてますけれども。◆まずは平岸病院。タイルの質感とドでかいガラスブロックのような開口部が素晴らしいです。思わず通院したくなる・・・。↑ ...
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茂尻駅周辺訪問日2020.7赤平市の茂尻駅周辺です。茂尻駅も炭鉱とともに設置された駅で、現在は無人駅。駅の南側・新町側に抜けるための跨線橋が改修中のようです。炭鉱で栄えた街はどこもそうですが、周辺の家屋、商業施設は年季が入っています。散歩して最初に会ったのは猫 ...
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赤間炭鉱ズリ山階段と山頂からの眺め。 こんちはです。今日はここのレポート。Googleマップ まあ詳しい説明はこの案内板をご覧ください。とはいえ、「ズリ山」をざっくり説明すると、その昔、炭鉱の坑内から出た石炭のクズ積み上げた人工的な山のこと。こちらの赤間炭鉱ズリ ...
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悲別ロマン座(住友上歌鉱会館)と歌志内市の街。人口約3,000人。日本で一番人口の少ない「市」。しかしかつては盛大な炭鉱都市だった歌志内市。この街の歴史的建造物の代表格が、一枚目の写真、旧住友上歌志内鉱の職員厚生施設(映画館・劇場・音楽会館) として昭和28年に ...
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喫茶メイプル日高屋製菓北海道赤平市本町1-2-3 喫茶メイプルは赤平駅のすぐ前にある「日高屋製菓」直営の喫茶店。1967年に建てられた老舗以外の何物でもないエイジングされた社屋の雰囲気。※会社としては昭和12年の創業で、最初の社屋は火災でなくなりました。お菓子の商 ...
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日本最北の城「赤平徳川城」と 「プリンス平安(赤平観光センター)」    +「水曜どうでしょうハウス」・・・の今。赤平徳川城 近郊の方なら、車で赤平方面を走行中に「城」を目撃した経験をお持ちだと思います。特に、札幌から富良野へ向かうときはルート上にあるので ...
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芦別市郊外の街並み◆頼城町にて。芦別駅まで約9km、かつては三井芦別鉄道(旧三井鉱山芦別専用鉄道)の「頼城駅」があった街です。駅といっても乗客を乗せたのは1972年までで(石炭と乗客の混合列車)、それから1989年(平成元年ですね)に全線廃止になりました。以前は賑わ ...
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芸術のような放置車にうっとり。芦別市の郊外をドライブしているとき、ふとわき道に入ってみた。橋からの景色が爽快だ。このまま通過できる道なのかもわからぬまま少し不安に進む。しばらくすると、思いがけずこんな風景が飛び込んできた。放置車だ。ナンバーも当然無くなっ ...
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芦別市だぞ 街風景41枚。芦別市についてはこれまでも、「北の都芦別 宿泊レポ」「芦別駅」「芦別 道の駅」など、記事を書いてきました。下のリンクがそれ。 芦別駅前 パチンコギンザいろいろと話題を聞くアシントンホテルさん。名前はワシントンとアシベツをかけあわせた ...
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フラワーボウル跡地(上砂川町)上砂川町にある廃ボウリング場の様子を見に行った。ここを訪ねた人ならわかるのだが、ボウリング場なんて絶対に建ちそうにないような過疎エリア。しかし紛れもなくボウリング場があったのだから当時はそれだけ賑やだった証拠というわけか。建物 ...
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  まずはモダンデザイン満載のホテルスエヒロ。 内部もこれまたわかる人にはわかるカッコよさ。 もちろん現役なので予約してみては?           【過去記事】※内観もあり www.japan-cafe.com   スエヒロ周辺には木造家屋の姿も。   これはブロック物置     松 ...
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    1983年にオープンした「航空科学館」。 現在はとっくに物置化していたのだけど、自分の頭の中では「変わった形の建物」であることと「普通に営業してる様子」しかなかったので、行きたくなったのです。 ただ、施設名も覚えておらず、滝川市こども科学館のあたりに建っ ...
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