純喫茶ヒッピー

◆昭和から続く喫茶を求め全国放浪。 『純喫茶巡り協会』会長。 喫茶訪問は5000店を軽く超えるが 正確な数は自分でもよくわかっていない。 の建造物、公園遊具、大衆食堂、看板など、昭和が残る風景も得意です。 ◆出版、取材のご連絡はこちらへ。 8080hippie@gmail.com

カテゴリ: 建造物 北海道

いやはや、懐かしい。楽山荘。とても良い名前。まだあったんだ。昔ここの一階の片隅の部屋で、男友達二人がルームシェアしていて遊びに行ったものです。トイレとシャワーは共同、当時でさえ市内での激安賃貸物件だったのに、六畳か四畳半の一部屋を割り勘で住むとは、ビンボ ...
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閉鎖中「北海道物産センター」夕張店  夕張市を越えて274号線を走ると左手に突然見えてくるでかい建物、「北海道物産センター」夕張店。周りはホロカクルキ川が流れる山地で、メロン直売店がちらほらとあるだけで、ここだけが周囲とは異質なオーラをを放っている。物産セン ...
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今日はちょこっとだけ更新です。 下の写真のような町並みはたぶん、土地の所有者がこのようなスタイルの連結的住宅を建てるのだと思うのですが、なんともいえない景観に圧倒されるのです。 こちらは北海道千歳市。 ここにはたまに行く喫茶店、秋桜さんがあるのです ...
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本日のブログは、この原始林みたいな風景から始まります。絵としては非常に地味なのですが、はい、いやほんと地味なところで、名前は「拓北の森」。住宅街付近にあってそんなに広くはない森なのだけど、東篠路地区の本来の風景が残っているのではないかと思えるネイチャーゾ ...
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しんぱち(株式会社新八田中商事)北海道札幌市南区真駒内泉町2丁目2−14 このブログには何度も登場している札幌市南区の藻岩下商店街。生まれは旭川市だけど、自分にとっては1970年代に小学生時代を過ごした故郷の町なんです。商店街としては小さいながらも、70年代は賑 ...
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『ススキノ十字街ビル』、さようなら。近年、「ラフィラ」という名前で札幌市民に親しまれてきたススキノ十字街ビルが解体されました。来年あたりは、あの「4丁目プラザ」も解体とのこと。どちらも30年間くらいかなり利用してきたので寂しいですね。ビルの歴史  ①札幌松 ...
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神佛湯温泉(小樽市)※現代では神仏湯という表記になっていますが看板のとおりに掲載しますひそかなマイブーム、、、それは家族風呂。1人だと他人を気にせず入れます。今回は明治時代から続く、神佛湯温泉の超良質温泉をひとり占めというわけ。建物は平成元年に改築されて ...
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喫茶メイプル日高屋製菓北海道赤平市本町1-2-3 喫茶メイプルは赤平駅のすぐ前にある「日高屋製菓」直営の喫茶店。1967年に建てられた老舗以外の何物でもないエイジングされた社屋の雰囲気。※会社としては昭和12年の創業で、最初の社屋は火災でなくなりました。お菓子の商 ...
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白樺毛糸・美唄バイオセンターここは五年ほど前、たまたま見かけてしまった工場廃墟ですが、また眺めに寄ってみました。やはりとっても怖いオーラを感じます。夜は近寄りたくもありませんね。場所はココ 内部の樹木の成長度合いに勢いを感じる 横にあった長屋。工場社員用な ...
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三笠市弥生柳町の住宅今回は三笠市の蛇行した幾春別川(いくしゅんべつがわ)沿いにたたずむ住友炭鉱住宅の様子について。解体が進み、棟数も残り少なくなっています。以前お話したことありますが三笠市は訪問販売によく出かけたエリアでした。昭和の頃は、家に突然物販のセ ...
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銭函駅&朝里駅&南小樽駅。鉄道ファンではないものの電車や駅をけっこう撮ってブログにものっけているような気がします。これらは旅につきものだし、外観にも惹かれますしね。◆銭函駅銭函駅は札幌と小樽の中間にあり、腰折れ屋根が郷愁を感じさせる素敵な駅舎で、ぼくの超好 ...
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日本最北の城「赤平徳川城」と 「プリンス平安(赤平観光センター)」    +「水曜どうでしょうハウス」・・・の今。赤平徳川城 近郊の方なら、車で赤平方面を走行中に「城」を目撃した経験をお持ちだと思います。特に、札幌から富良野へ向かうときはルート上にあるので ...
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芦別市郊外の街並み◆頼城町にて。芦別駅まで約9km、かつては三井芦別鉄道(旧三井鉱山芦別専用鉄道)の「頼城駅」があった街です。駅といっても乗客を乗せたのは1972年までで(石炭と乗客の混合列車)、それから1989年(平成元年ですね)に全線廃止になりました。以前は賑わ ...
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今日の記事は写真二枚だけです。札幌市都心部とも言える桑園にこんな古民家があるとは知りませんでした。大きな道からちょっと奥まったところにある昭和30年くらいと思われる家屋。二軒長屋、年季の下見板、腰折れな屋根、ほんと貴重だ。南向きの二階屋根からはとても大きな ...
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芸術のような放置車にうっとり。芦別市の郊外をドライブしているとき、ふとわき道に入ってみた。橋からの景色が爽快だ。このまま通過できる道なのかもわからぬまま少し不安に進む。しばらくすると、思いがけずこんな風景が飛び込んできた。放置車だ。ナンバーも当然無くなっ ...
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