純喫茶ヒッピー ~1980年から喫茶巡り

◆昭和探しの全国放浪ブログ◆ 『純喫茶巡り協会』会長。 1980年から喫茶巡り40年以上、訪問は5000店を軽く超えるが 正確な数は自分でもよくわかっていない。 建造物、公園遊具、大衆食堂、看板など、昭和が残る風景の記録。 ◆出版、取材のご連絡はこちらへ。 8080hippie@gmail.com

カテゴリ: 建造物 北海道

菊水三条(札幌市)の古い町並みこちらは札幌地下鉄菊水駅近くのエリア。地下鉄駅が近いわりには意外にも昭和風景が残っていますよ。とくに建築は、昔ながらの味のあるものがけっこう残っていてなんだかわからないけど安心します。とくに、クレジットカードの古い看板が残っ ...
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アシリベツの滝と商店と宇宙人(グレイ)アシリベツの滝は、札幌市民に最も知られた滝です。昔はこんなに歩かなくてよかった記憶があるんですが、現在は滝野すずらん丘陵公園の奥にあり、公園の駐車場から徒歩約15~20分ですかね。この日は2022.7.31。暑い日で、市民が川で遊 ...
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デパートの屋上と三圍神社(みめぐりじんじゃ) 札幌の街中にいて、気分転換をしたくなったら三越の屋上がお勧めです。デパート館内とは雰囲気が全然変わり、広い爽やかな屋上は風をを感じられ気持ちがよく、展望も楽しめます。そして屋上には三圍神社があるのです。御祭神は ...
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北海道 雷電温泉周辺北海道岩内郡岩内町北海道の日本海側に『雷電(ライデン)』という場所があります。一時は温泉やキャンプ等で人気でしたが、さらに奥にある朝日温泉とともにすっかり放置され、いまや当時の面影は薄くなっています。そもそもこの海岸は、積丹(シャコタ ...
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牧口商店と虹記事の内容に入る前に、ご挨拶。今年の投稿は本日でおしまいです。今年も多くの記事を読んで下さり誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。<純喫茶ヒッピーより   2022.12.31>牧口商店。それは情熱と感謝に溢れる筆文字のメッセージが洪 ...
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夏至の幌平橋さて、今日の記事は札幌市の「幌平橋」でまったり過ごしたという内容です。この日は『夏至』。2022年6月21日。ぼくはこの夏至っていう日は妙に嬉しくてね、だって明るい時間帯が一番長い日ですからね。夜が嫌いというわけじゃないんだけど、なんだかテンションあ ...
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旭川市内を巡回ヒッピー北海道旭川は生まれ故郷でもあり、その後も一時住んでいたのでたくさんの記事を投稿してきました。とくに2008~2010くらいの期間の記事はめっちゃ多いと思います。数々の場所にたくさんの思いがあるのですが、すでに存在しないところも多数。本日は旭 ...
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旭川の、昭和ワープゾーンな一画。たまたま通りがかった場所で、昭和三十年ほどに建てられたと思われる木造住宅が並んでいる一画に遭遇。以前旭川に住んでいたけど、ここ知らなかった。通る道とか行動って、けっこう自分なりのパターンがつくられるじゃないですか。やはり、 ...
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喫茶 貞廣での一コマ。途中、北海道らしい広~い畑を眺めたりしながら、札幌→北方面へ走行中です。ここは閉店してしまった喫茶店 貞廣。私がこよなく愛していた店です。でもね、自宅でコーヒーは飲めるし、豆も買えるんです。豆は在庫分のみ。お茶の間喫茶。そのあと、キ ...
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天人峡温泉(てんにんきょうおんせん)の現状羽衣の滝訪問日2022.9.4札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓温泉のように、天人峡温泉は旭川市から50分程度の温泉地。ここは数多く来たことのある場所ではないんですが、子供の頃からテレビコマーシャルは見ていて知っていました。「天 ...
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MEGAドン・キホーテ室蘭中島店北海道室蘭市中島町1丁目19−11この壁のデザインにカメラを向けました。ここはもともと1978年4月に開店した「サンバード長崎屋室蘭中島店」で、2020年4月にドンキに入れ替わっています。外壁には円型を使った幾何学模様。駐車場スロープの ...
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室蘭 東町の汐見団地が消えた2022年9月下旬、解体後の様子。まるで長い夢だったかのように無くなってしまった。場所はイオン室蘭店とNTT室蘭支店の間、周辺の解体が終わり、異様に広大な更地になっている。東町汐見団地は過去記事をご覧いただければ古い建築年(昭和36年~ ...
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かに太郎と、けっこう近所の風景。白老町言わずもがな、かに飯といえばここ『かに太郎』。たくさん書いてきたお店で、詳しくは過去記事が下にあります。今回は省略。様子だけご覧ください。山下さん(店主)は元気ですよ。2021.2訪問これはけっこう近所の風景国道を挟んで北 ...
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苫小牧市  飲み屋の廃墟、「松の湯」などここの飲み屋・スナック廃墟はなかなかすごい雰囲気なので、年単位でなんとなく見に来ます。なぜか「Rio」の看板はダメージなしだけど、壁はグラスウールもむき出しで、照明看板も内部の蛍光管しか残っていない。こんな場所に電気代 ...
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苫小牧市民会館科学センターなど北海道苫小牧市旭町3丁目2−21968年にオープンした苫小牧市の大型施設『苫小牧市民会館』。圧倒的な存在感を放つデザイン、昭和を代表する建築のひとつと思っているのだが、周辺施設とあわせて近く刷新される予定。この建物がなくなる前に ...
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