有楽トンネル
「横丁」でも「小路」でもなく、「トンネル」。
このネーミングセンスはすごい。
ここは留萌市の飲み屋街。
現在は「裏世界」のような異世界感がすごい「有楽トンネル」だ。
昭和34年5月15日に竣工したと入口右壁に彫られている。
つまり63年経過している。
本日は2021年4月、午後7時ちょうど。あたりはもう真っ暗だ・・・。
黒い世界の有楽トンネルの異様な存在感。
ここはトンネルのようにみえるが、隣接するふたつの建物が通路により合体している。
夜なのでややためらう気もするが、まぁ、通り抜けてみよう。
長いトンネルではなく、短い通路なんだから。
その前に、フラッシュは嫌いなので普段使わないんだけど
あまりに暗すぎるので光らせてみた。
和風スナック ヨーコ
すぐ出てきた。だってやっぱり怖いんだもん。
ネコちゃんにはであったけど。
翌日。
右側のピンク色の壁に竣工日が彫刻されている。
この窓のような開口部はなんのためなのだろうか。
看板ではなく彫刻されているところが「墓石のよう」で、すごいや。
豆タイルなど。
黒い文字に赤いペンキで奇妙なオーラがでていいる。
赤いのはイタズラなのか?


























