ピンクの洪水、岩下の新生姜ミュージアム。

岩下の新生姜ミュージアム
栃木県栃木市本町1−25


自社製品に愛情と自信がものすごくある会社が、「とことんこだわったら
こんな施設ができちゃった」という好事例。

それは入場無料の博物館『岩下の新生姜ミュージアム』。
つまり生姜の博物館。

けっこう人気・有名な施設だけど、もちろんご存じない人もいるでしょう。
「え。生姜の博物館? なにそれ。」てなりますよね。

外観は街並との景観を意識してか、白い壁であっさりしているんですが・・・

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館内はピンク色だらけです。

奥には神社がありますが、生姜だけに『ジンジャー神社』。

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この鳥居の脚部分からも推察いただけると思いますが、いたろところが新生姜の形になっていたり・・・

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ガチャポンもあるし

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展示もすごい凝ってます。
ピンク色がさらにつながりあってどこまでもピンクの世界観。

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岩下の生姜から誕生した『イワシカ』ちゃん。

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ケーナ(アンデスの伝統笛)の展示も発見。新生姜ケーナですね。

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ウヒャー、でけぇ。

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新生姜の部屋

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誰かがベッドにいるぞ。
本棚には『セーラー服と新生姜』『ショーガの休日』なども(^^;

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うーむ。これかなりのインパクト感じる。

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もはや、無数。 アルパカちゃん。

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来館者のお願い事までなんだか可愛いぞ。
・かわいくなりたい
・いま飼っているネコになつかれたい
・アイドルになりたい
・おなかいっぱいたべたい

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このように途方もない数々のピンクな展示に、脳内がすっかり幸せなピンク色に染まり(つまり洗脳(笑))、帰宅。

その後、手が勝手に動いちゃった感じで製作した『岩下の新生姜ムックリ』。
本体も棒も紐も岩下の新生姜がのりうつっています・・・

これがなんと、現在、常設展示いただいております。

機会がありましたらぜひ足をお運びくださいませ。

ムックリ展示1[補正]

ムックリ展示2[補正]

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