岩下の新生姜ミュージアム
栃木県栃木市本町1−25








自社製品に愛情と自信がものすごくある会社が、「とことんこだわったら
こんな施設ができちゃった」という好事例。

それは入場無料の博物館『岩下の新生姜ミュージアム』。
つまり生姜の博物館。


けっこう人気・有名な施設だけど、もちろんご存じない人もいるでしょう。
「え。生姜の博物館? なにそれ。」てなりますよね。



外観は街並との景観を意識してか、白い壁であっさりしているんですが・・・

DSCF4686




館内はピンク色だらけです。

奥には神社がありますが、生姜だけに
『ジンジャー神社』。
DSCF4706



この鳥居の脚部分からも推察いただけると思いますが、いたろところが新生姜の形になっていたり・・・
DSC_0290



ガチャポンもあるし
DSCF4689



展示もすごい凝ってます。
ピンク色がさらにつながりあってどこまでもピンクの世界観。
DSCF4690



岩下の生姜から誕生した『イワシカ』ちゃん。
DSCF4691





DSCF4692




ケーナ(アンデスの伝統笛)の展示も発見。新生姜ケーナですね。
DSCF4693



ウヒャー、でけぇ。
DSCF4694



新生姜の部屋

DSCF4695


誰かがベッドにいるぞ。
本棚には『セーラー服と新生姜』『ショーガの休日』なども(^^;
DSCF4697


うーむ。これかなりのインパクト感じる。

DSCF4698




DSCF4699



もはや、無数。 アルパカちゃん。
DSCF4703




DSCF4708



来館者のお願い事までなんだか可愛いぞ。
・かわいくなりたい
・いま飼っているネコになつかれたい
・アイドルになりたい
・おなかいっぱいたべたい

DSCF4707




このように途方もない数々のピンクな展示に、脳内がすっかり幸せなピンク色に染まり(つまり洗脳(笑))、帰宅。

その後、手が勝手に動いちゃった感じで製作した『岩下の新生姜ムックリ』。
本体も棒も紐も岩下の新生姜がのりうつっています・・・

これがなんと、現在、常設展示いただいております。

機会がありましたらぜひ足をお運びくださいませ。

ムックリ展示1[補正]




ムックリ展示2[補正]




DSCF5333