三笠市北星町から金谷町の山側にたくさんの炭鉱住宅(幌内炭住)がある。
いや、三笠は炭鉱の町なので炭住はあちらこちらにあるのだけど、今日は『三笠鉄道村』の手前にあるここを歩いた。
『三笠鉄道村』は蒸気機関車などの車両が多く保存されていて、実際にエリア内を真っ白い煙を吹きだし、轟音を発しながら走っている(乗れる)。2013年のレポートのリンクを貼っておきます。
三笠市、1129号線を走ると鉄道村の手前にこのような炭住が並んでいる。道路より少し高台に位置している。


現在はわずかに住民が残っているが、ほとんど退去しており
窓は板でふさがれているのが現状。

煙突の整列。

昭和の終わり~平成初期に、訪問販売でここの各住居を回った時期がある。
そのときはけっこう皆さん買ってくれたことを覚えている。


ほとんどのドアの前は雑草が育っている。

ジャングルに近い・・・


以前は子供たちが遊ぶ姿のあった団地内の金谷公園(金谷町子供広場)。住民でにぎわうことはもう無いでしょう。






ネコちゃんと目が合う。
この家は居住しているようです。
