建造物 北海道

◆建造物【帯広・富良野美瑛方面】

珈琲館 ペット

珈琲館 ペット北海道帯広市西11条南15-1-2珈琲館ペットは、帯広駅から徒歩約20分、以前紹介した『回帰路』の割と近くにあります。これだけ黄色い建物もあまりないので目を引きます。壁には何かを取り付けてあったような跡が残っています。これは店...
◆建造物【小樽市方面】

妙見市場の消滅。

妙見市場◆小樽の妙見市場が今年2月に解体された。妙見市場は1946年に妙見川<現 於古発(おこばち)川>に開いたのが始まりとされる。1964年に市が"於古発川の上"に鉄骨造の建物を長くつなげ、その細長い景観は、長い列車が停まっているかのよう...
◆建造物【帯広・富良野美瑛方面】

ティーショップ勇三 

ティーショップ勇三 車で音更町に入りました。車窓から美しい白樺の並木が見えてので車を降りて眺めたり・・・白樺って樹液旨いんですよね。飲んだことあります?お酒を飲む人は割って飲むとおいしいって言ってました。町営温泉保養施設「しみず温泉フロイデ...
◆建造物【岩見沢・美唄・夕張市】

夕張市役所周辺の風景。

夕張市役所周辺の風景。前回、前々回に続き、夕張市役所周辺のレポートです。市役所といえば、街の中心施設なので、ある程度の賑わいのある街並みを想像するかもしれませんが、夕張市の場合はまるで違います。市役所のまわりも空き家が目出つんですよね。空き...
◆建造物【岩見沢・美唄・夕張市】

夕張市民会館、夕張公民館など。

夕張市民会館、夕張公民館など。昨日のつづきを書きます。まず一枚目の写真は昨日掲載した夕張市役所に隣接している夕張市民会館。いや、「旧」夕張市民会館です。竣工は1963年、現代の基準では耐震強度が足りないので閉鎖されたまま。すでに竣工から58...
◆建造物【岩見沢・美唄・夕張市】

夕張市役所と陶タイル作品『夕張の四季』。

夕張市役所と陶タイル作品『夕張の四季』財政破綻後、うちのブログでは夕張の見どころなどをピックアップしてきました。石炭の歴史村、幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば、梅ヶ枝横丁歓楽街、清水沢エリア、飲食店、鹿鳴館・・・。今回は市の中心、「夕張市役...
◆建造物【岩見沢・美唄・夕張市】

『幸福の黄色いハンカチ想い出広場』と炭鉱長屋。

『幸福の黄色いハンカチ想い出広場』と炭鉱長屋。The Yellow Handkerchief訪問2020.8今回は夕張市には欠かせない観光スポット『幸福の黄色いハンカチ想い出広場』の掲載です。ここへの訪問はもちろん何度もありますが、この日は...
◆建造物【滝川深川歌志内赤平】

昭和そのまま。牧歌的な空気が流れる、とある集落。

昭和で時が止まったかのような炭住集落。牧歌的な空気が流れる。ここは歌志内市.....マンサード型の屋根に出窓スタイル。「昭和ブルー」。トタン屋根が日差しを受ける。空き家がとても多い。家と家の間の敷地には灯油タンク。小さい頃、まさにこういうと...
◆建造物【千歳・苫小牧・室蘭】

達筆な文字が書かれた町内会館。

達筆な文字が書かれた町内会館。北海道虻田郡喜茂別町ここは喜茂別町の伏見という地区。札幌市から「定山渓温泉」と「中山峠」を超え、喜茂別町中心部へ向かうところにあります。有名なインドカレー屋や個性的な車庫レストランがある地区。そんな中、運転中一...
◆建造物【滝川深川歌志内赤平】

赤平住友地区の現況、2021年。

赤平住友地区の現況、2020年。赤平レポートの続き。今回はあの炭鉱住宅。ここについては11年前の2010年にも書きました。このブログ記事ですね  ↓各棟まだまだ並んでいるようです。現在はどのようになっているのかな。10年前すでに高齢化・退去...
◆純喫茶【深川・滝川・砂川市】

砂川市と喫茶貞廣。

砂川市と喫茶貞廣。砂川市(すながわし)は札幌市から車で一時間半くらいのところにあります。砂川市訪問目的の大部分は喫茶店で、その中でも『貞廣』はとくに思い入れがあるのです。今回は、砂川市役所も写真も追加したりしますね。砂川市が近づいてきました...
◆建造物【滝川深川歌志内赤平】

赤平市の街並みを歩いたら。 続編 + 旧住友赤平炭鉱

赤平市の街並みを歩いたら。(続編+旧住友赤平炭鉱)赤平市(あかびらし)のレポートが続いています。今回はまず、床屋関係から。一軒家の美容院です。サインポールとともに、こういう光るクルクル、きっと多くの昭和ファンがいますよね。窓に貼られたカッテ...