夕張市役所と陶タイル作品『夕張の四季』





財政破綻後、うちのブログでは夕張の見どころなどをピックアップしてきました。

石炭の歴史村、幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば、梅ヶ枝横丁歓楽街、清水沢エリア、飲食店、鹿鳴館・・・。









今回は市の中心、「夕張市役所」の芸術作品などをご紹介します。

シャッター街街並み見物、倒壊家屋見物でもなんでもいいから機会をつくってぜひ夕張に足を運び、お金を使ってほしいと思います!
夕張の復興には来てもらってお金を使ってもらう、それしかないんですよね。
もちろん、コロナ収束後、あるいはバッチリと感染対策をして、ですけども。




こちら ↓ が夕張市役所です。
古びてますがかなり重厚な建築作品ですよね。当時の街の規模を想像してみてください。



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大きなガラスのため、おしゃれなノコギリ階段の構造がよくわかるのです。
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ガラスには昭和40年代に大ブームとなったミドリ社のデコレーションシール。
しかも、市役所なのに公衆電話ではなく、ピンク電話。
ピンク電話って基本レンタルか経年後の買い取り方式なんですよ。
市役所にあるなんて・・・。
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2020年8月の訪問。
このときは人口7,637人。
ところでこのボードを寄贈した「旭川夕張会」って?
ググってみたら「夕張市出身あるいは夕張で一時期を過ごした旭川市近郊にお住まいの方による、ふるさと夕張の再生を応援することを目的とした会」とのことです。

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そしてこれ注目!
数えきれないほどの陶タイルで描かれた「夕張の四季(1978年の作品)」。すごいので一見の価値あり。

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作家は杉江尞平氏とのことです。
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さてさて。
外から見えたあの階段です。

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階段下には丸いテーブルとラウンジチェア、自販機のあるスペースがあります。
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ガンバレ夕張の巨大寄せ書き。
布はもちろん黄色ですよ。幸福の黄色い寄せ書き。

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照明器具、とても洒落てる。
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次回の記事につづきます。