◆大衆食堂【北海道】

う月食堂/北海道札幌市

狸小路で腹減ったら、頭の中には ふたつの案が浮かぶ。東のあそこにしよか、西のこっちにしよか。その片方が 『う月食堂』さん。もうひとつは、また行った時に書くとして。大衆食堂として開店したのは昭和30年。55年前。店内も料理もおおむね、当時のま...
◆ステキ&珍スポット

レトロ・スペース坂会館

レトロ・スペース坂会館(坂栄養食品株式会社内)札幌市西区二十四軒3条7丁目3-22レトロスペース坂会館は『しおA字』『ラインサンド』『坂ビスケット』で北海道民というか私にはなじみ深い菓子製造メーカーさんの社屋にある入館無料のレトログッズ博物...
特別記事

人形屋佐吉さんへ

桜咲く大通り公園を歩いていて、そうだ 佐吉さんに行こうと思った。看板の顔の断面さん、しばらくぶりです。よかった開いてて。こんちは。相変わらず魅惑的なアンティークドールやアクセサリー、ポスター、書籍などが販売されている。いつか欲しいなと思いつ...
◆昭和品

古道具を買いました~ペーパーカッター

散歩をしてると衝動買いという危険行為に動くことがあります。今日はこれ。古道具屋で。紙の裁断機。しかも二台。 二台も必要なのか。 いいえ。チラシとか、切るやつです。古いけどズバンと切れます。これはベースが木製。囲碁できそうです。ひっくり返す二...
◆純喫茶【札幌市】

喫茶 声 (札幌)

今日は、喫茶『声』へ。褪せたひさし。洒落た字体の「声」の文字の並びが嬉しい。今ではあまりみかけないクリアオレンジのガラスドア。1964年からこの店をやっている店主の猪狩さんは、『人間は声をださないと駄目』という人だからととっても快活。店名も...
◆建造物【旭川市】

煙突のデザイン

ここは永山の材木工場。永山はここらへん。使い込んだ煙突が道の上を横断しています。トムとジェリーなら追いかけっこに使いそうな構造。さて。裏にまわると。煙突ってこんなに必要なんですか。トムとジェリーなら もぐらたたきゲームに使いそう。なんでトム...
◆エゾパン

スーパーエースのパン

札幌のスーパーエース屯田店のパン。ここのパンはいつもうまいです。これは普通のバターロールにチョコとクリームでデコレーションして北海道民好み(?)に仕上げたと思われる。ひっくり返す。「アワビ」さながらの風貌。切断。たいへんうまかったでございま...
◆純喫茶【札幌市】

茶房 森彦 (札幌)

1998年頃からよく利用しているお店(開店は1996)。初期の頃は、場所が人目につかないし、知る人ぞ知る存在で、ゆっくりと深炒りのコーヒーを楽しみながら、ただただボーとしてたり、読書をしたり、歌詞を考えてたりしていた。オーナーである市川さん...
◆大衆食堂【北海道】

電氣食堂/札幌市

かれこれ10年以上通ってる。昭和の食堂の雰囲気ではなく大げさにいうとちょっとしたテーマパーク味のお洒落?食堂。中は暗く、芝居小屋の雰囲気。店員さんも客も秘密の劇団員のようだ。料理は楽しく。たいへんうまく。ひどく安い。注文すると「嬉しいです!...
◆純喫茶【旭川市】

ジュボン/旭川市

名店は消えていく。買物公園の千秋庵の2階にあったが、千秋庵がつぶれ、ビル改装が入りそれとともに半年ほど前、ジュボンがなくなってしまった。年季を重ねた室内も大改装され、いまはmachibarという洒落た今どきの店になってるけど、ここはとても通...
◆エゾパン

サンスネーク 対 ようかんツイスト

以前掲載した『サンスネーク』・・・・・その そっくりさんを発見。 どっちが先かはわからないけど、サンスネークはすごく昔からある気がするので、これは後発だろうか。『ようかんツイスト』。違うメーカーさんながら、どっちもおんなじに見えるけど。ねじ...
◆ステキ&珍スポット

いちばん好きなアパート

ここは一番すきなアパート。いまも札幌にあります。場所は秘密。初めて行ったのは約25年前。道を歩いてても、外観はなんてことないアパートだから普通は気付かない。でも、細長い階段を登ってみると突然現れる吹き抜けの空間。なんてかっこいいんだろう。住...