◆純喫茶【旭川市】

ホットドックの店 ロロ/北海道旭川市

昭和の小さなファストフード、ロロさん。ソーセージの形がダックスフントっぽいから名づけられたホットドッグの発祥はアメリカだけど、そんなことは関係なくて実はここが発祥でアメリカに伝わったのではないかと錯覚してしまうほどのお店。背の高い建物の間に...
◆オーディオ、ラジカセ、BCL

YAMAHA A-8 愛用のアンプ

YAMAHAというメーカーは、社長が多趣味で、それぞれ好きになったものは徹底的に一流にこだわる。だから、バイク、スポーツ用品、オーディオなど幅広いんだ。すごく昔に人から聞いた話。真偽のほどはわからない。 当時のYAMAHAはオーディオに異常...
◆大衆食堂【北海道】

鯉寿し/北海道旭川市

え?城だぁ。と反応してしまう、すごい料亭。電柱が低く見えます御かみさんのお話では、昭和49年(1970年)に先代が小さな店を開業し、その後昭和53年にこの城を加えたとのこと。4年で蔵どころか城が建つとは・・・。今年は創業40年の節目になって...
◆純喫茶【旭川市】

軽食・喫茶ブレイク/北海道旭川市

ここは細長い空間のためか、明るいときでもやや暗くて落ち着けます。創業約23年(1987年頃)。天井のあちこちには、アンバー(琥珀)色の照明が下がり、レトロ。カウンターの照明器具の「傘」がひとつなくなっているが、ネジで挟み押さえる構造のため経...
◆イチバ【北海道】

しあわせ市場/北海道旭川市

旭川でも加速度的に「市場」が衰退しているが、そんな中、たぶん一番新しい市場がここ。大きな通りには面しておらずまさに住宅街の中にある。お店の人に訊くと、正確か否か不明だけど、創業は『かれこれ20年』経つとのこと。昭和の終わりか、平成の初めに開...
◆イチバ【北海道】

新日の出市場

ここも廃業してしまっているが、唯一、食堂のみ元気に営業を続けている(嬉しいです!)。この食堂についてはまた別のコーナーで。
◆純喫茶【小樽市方面】

純喫茶 光/小樽市

昭和8年、1933年創業の純喫茶 光。小樽に行くとたまに立ち寄る純喫茶。店内はやや暗く、77年間の歴史を感じる荘厳な雰囲気で、ぎっしりとアンティークなランプなどのディスプレィで飾られて博物館のようです。また、トイレへのアプローチは意表をつか...
◆純喫茶【旭川市】

軽食&喫茶 かざぐるま/北海道旭川市

1982年頃創業の喫茶店。 外観は一見、事務所に見えてしまうが二階が喫茶店。外から見ると閉まっている思うほど暗いのだが、やってますんでご注意、細長い階段を上がるとすぐ店舗がみえる。    二階で営業中だけど灯りが見えず休店のように見えちゃう...
◆純喫茶【旭川市】

昭平堂/北海道旭川市

口コミされ続けているコーヒー豆の専門店。創業は1985年頃。以前は一階で、その後二階で喫茶もやっていたが現在は豆の販売に専念。フレンチ豆を小売りしてもらったが、ペーパーフィルターをプレゼントしてくれました。ありがとう
◆純喫茶【旭川市】

アラビゴコーヒー東4条店/北海道旭川市

市民には馴染み深い1974年創業の旭川市発のコーヒーチェーン店。豆は忠和店で焙煎されている。ネーミングに仕掛けがあって、「珈琲(コーヒー)」ではなく「琲珈(ビゴ)」となっている。写真は東4条店のもの。東4条店には「ほんとにいいの?」と思うよ...
◆純喫茶【旭川市】

ギャラリー喫茶 ルル/旭川市

「赤い看板」と「ひさし」、店名がたまらぬ魅力。看板は誰のデザインかわからないが、黒岳とロープウェーが、描かれており、字体もアーティスティックでこれは傑作だと思う。店名はなんとも詩的で、現代詩朗読者や文学者の集まりそうな処だと最初は思っていた...
◆大衆食堂【北海道】

味久食堂、廃屋喫茶/北海道旭川市

味久さんは旭川でも古い界隈にあり、昭和38年創業、旭町で47年間という大衆食堂の老舗です。この店舗のまわりの店もかなり歴史を感じさせるものが多いか、またはシャッターがおりている。さらに付近は道路拡張工事が進められているので、もしかすると近年...