北網圏北見文化センター
北見市に寄ったとき、ちょっと気になっていた施設があるので行ってみました。
ここは科学館・博物館・美術館・プラネタリウムの複合施設とのことで
見どころ満載だけど、今回は博物館メインで楽しみました。
まずこのタイルの絵が壮大!
常滑市の陶芸作家、加藤嘉明氏の陶壁画です。
陶板約1300枚で北見の歴史として原始林と屯田兵時代が描かれ、北見名産のハッカや玉ねぎなどが描かれています。
館内にはカフェ オリーブ、喫茶プラネもあり、ちょっと昭和喫茶のような雰囲気も。
北網圏北見文化センターのオープン1984年(昭和59年)、開館と同時にできたカフェなら
なるほど昭和喫茶と呼んでよいですね。
とくに喫茶プラネはラウンジチェアにグッときます。
では早速博物館を探検します。撮影やブログ掲載はOK。
かっこいい骨格。
珍スポットには欠かせない再現人形がたくさんありますよ♪
剥製の数もすごいぜ
うわー!と言ってしまったのはこれ。
手書きの文字じゃなくて、木彫りということに気づきました。
名産の玉ねぎチェア(^^;
車の輪切り(^^;
電話で家電をコントロールする未来の家。
現代はもう実現してますよね。声で指示できたりするもん。
これもらった(^^;
上を軽くポンポン押せば下のビニール袋に空気がたまって、ススーーッと動き出すのだ。
この施設はプラネタリウムなどまだまだ見どころがあるのでお勧めしますよ♪





















