◆昭和品

モノココ 山の手店

モノココ 山の手店北海道札幌市西区山の手2条11丁目3−15札幌では、いまや“モノでごった返した”雰囲気のあるリサイクルショップが少なくなった。棚がきちんと整いすぎて、どこか無菌的で、宝探しのざらつきが薄れてしまったように思う。思い返せば、...
◆大衆食堂【北海道】

味のよし多

味のよし多北海道札幌市中央区南22条西8丁目1−18市電・東屯田通の電停を降りると、すぐそばに静かに腰を据える大衆食堂「よし多」。1977年(昭和52年)に暖簾を掲げて以来、変わらぬ日常の匂いを守り続けてきた店だ。扉を開けると、思いのほか広...
◆大衆食堂【北海道】

くぼた食堂

くぼた食堂北海道札幌市東区伏古5条4丁目4−25大好きな食堂に今日もまた足が向く。前回の記事へのリンクは、ページのいちばん下にそっと置いてあります。カンヅメ定食は、カウンターに並んだ缶詰の中から、その日の気分に合うひと缶を選ぶところから始ま...
◆大衆食堂【北海道】

小舟、やきとりの一平 本店/室蘭市

小舟北海道室蘭市絵鞆町2丁目8−13絵鞆岬の風に寄り添う、室蘭の名物食堂。海のそば、絵鞆岬の高台にひっそりと佇む小さな店。開店前から人が集まり、暖簾が揺れると同時に席が埋まっていく。名物は、室蘭の二大ソウルフードを一度に味わえる組み合わせ。...
◆公園遊具

常盤公園/札幌市

常盤公園北海道札幌市南区真駒内269–1これまで数々のタコ滑り台や個性派遊具を追いかけてきたけれど、今回の主役は――堂々たるカブトムシだ。「芸術の森」にほど近い常盤公園には、子どもたちの夢をそのまま形にしたような、大きなカブトムシの滑り台が...
特別記事

「バスハウス」のその後。

バスハウス  のその後。 2013年、ふと道ばたで出会った奇妙な建物があった。名を「バスハウス」という(勝手にそう呼んでいた)。古いバスがそのまま建物へと姿を変え、まるで時間の流れに取り込まれたかのように佇んでいる。初めて目にしたときは、本...
◆大衆食堂【北海道】

珍来

珍来北海道赤平市大町1丁目2−23赤平市の老舗食堂・珍来は、今でこそ「水曜どうでしょう」の聖地として全国から人が訪れる人気店だが、その歩みは1953年(昭和28年)に始まった。炭鉱の街として活気に満ちていた時代、珍来は働く人々の胃袋を支える...
◆大衆食堂【北海道】

藤川菓子店、歴史の幕を閉じる。

藤川菓子店藤川菓子店が静かに幕を下ろした。店のホームページと思われる場所には、こんな挨拶が添えられている。「本当かどうか分かりませんが、ここだけの話、札幌最古の駄菓子屋さんと言われていました。北海道最大の歓楽街・すすきのの中心に店を構える藤...
◆純喫茶【札幌市】

高級茶房 ひので /北海道札幌市

高級茶房 ひので地下鉄大通駅直結の超便利なロケーションにある老舗喫茶ひので。ちょいと一服に寄りました。店のアイコンはこの少女の像。健在です。明日の記事は、ついに閉店してしまったお菓子屋さんについて。またいらしてください。過去の訪問記2010...
◆純喫茶【札幌市】

珈琲舎 オットー/札幌市

珈琲舎 オットー北海道札幌市中央区南2条西5丁目看板犬の柴犬のともちゃん(おばあちゃん)が人気の純喫茶。創業から70年ほどの歴史がある。ここのブログに掲載は15年ぶり。※15年前の記事のリンクは下部にあります近所の建物と建物の隙間(オットー...
◆純喫茶【札幌市】

旧鎌田志ちや

旧鎌田志ちや北海道札幌市中央区南10条西9丁目1−30元質屋だった家屋を、ほとんど手を加えずに生かしたカフェ。昭和の建築はやはり佇まいそのものが絵になり、玄関まわりには動線に沿って瓦屋根のような意匠が埋め込まれていて、ふと足を止めたくなる風...
◆純喫茶【札幌市】

珈琲 えすけえ

珈琲 えすけえ北海道札幌市中央区南15条西8丁目1−25行啓通からちょいと南へ進むと50年以上続いている喫茶店がある。建物は初代のものではないけれど、喫茶店が激減している札幌では貴重な場所。ととはいえ、ここは食事メニューが大衆食堂並みの品ぞ...